給排水設備改修のご提案

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ビル・マンションの給排水設備の改修

住宅の給排水管の寿命は20~30年程度と言われています。新築から長い間メンテナンスされていないビル・マンションの給排水管は、老朽化が進んで漏水などのリスクが高まります。また、給排水を行うポンプが古くなっている場合、さらに放置しておくことで断水や水圧低下などを引き起こすこともあるため、早めの交換が必要です。

練馬区で50年以上にわたり、お客様目線のリフォームを行ってきた上杉設備にでは、これらの給排水設備改修を承っています。各戸の給排水設備から、共用配管にいたるまで、1級管工事施工管理技士をはじめとした有資格者が安全で確実な施工を行います。

ビル・マンションにおける給排水設備改修時期の目安

設置からの年数
推奨される改修工事
給水 汚水・雑排水
5年 既存給水ポンプ 既存排水ポンプ交換
15年 水道メーター関連の改修・更新 専有部の排水不良点検など
20年 共用部配管改修・更新 共有部配管改修・更新
30年 専有部配管改修・更新 専有部配管改修・更新
埋設配管改修・更新

施工の流れ

1.居住者様向け説明会

1.居住者様向け説明会

ビル・マンションをご利用の方、お住まいの方に向けて、施工スケジュールや、その間不便になる事柄、注意事項などをご説明いたします。

2.個別訪問調査

2.個別訪問調査

各戸の給排水設備の状況や室内の状況を確認し、改めて行う施工に関してご説明いたします。

3.室内工事

3.室内工事

スケジュールを調整し、各戸の施工を行います。

給排水設備の改修事例

※給排水設備の改修事例は現在情報を取りまとめております。